太ってる場合じゃない

拝啓 秋麗の候 久々に履いたスーツのズボンが入らないこととお慶び申し上げます。

さて、仕事柄、スーツを着ることがほとんどなく、年に1回着るか着ないな低頻度のため、クローゼットから引っ張り出したところ前記のような衝撃的な現実が待ち構えていました。

久々のご対面でズボンが萎縮しちゃっているのかもしれません。
これはアイスブレイクが必要なのではと何気ない世間話をしたり、アプローチを変えクラシックやボサノバを聴かせたりと、少しでもスラックスをリラックスさせようとしたのですが、暖簾に腕押しというか、糠に釘というか、どうにもこうにも入りません。

ここで僕はある推理をしました。
もしかしたら、ズボンが縮んだのではなく僕が太ったのではないだろうか。
この推理が正しければ、これはもう、太ってる場合じゃありません。

食生活を改善しようか。
いや、それだけでなくジム通いを再開しようか。
どうせやるなら腹筋も割ってやろうか。
6つどころか108つに割ってやろうか。

一般的に6つの場合は縦×横が3×2ですが、108となったら幾つに割ろうか悩みます。
3×36か、6×18か、はたまた108×1か…

皆さんはどの比率で割りたいですか?
(なんて不毛な問いかけ)